神奈川県市町村職員年金者連盟とは

 本連盟は、神奈川県市町村職員共済組合を構成する市町村(横浜市、川崎市を除く)を退職し、年金受給者となられた方を対象に、相互の親睦と交流を図ることを目的として、昭和42年6月に会員約600名をもって発足いたしました。その後、加入資格の拡大を図りながら順調に発展を続け、現在では24支部、会員数5,000余名に達しております。

会長あいさつ

 神奈川県市町村職員年金者連盟は、「全国市町村職員共済組合連合会」から年金を給付される方および神奈川県内の市町村・一部事務組合を退職した方々を会員として、年金受給者および退職者の生活の安定と福祉の向上を目指すとともに会員相互の親睦を図るため、昭和42年に発足しました。現在24の支部があり、同じ職場だった仲間や同じ地域に暮らす仲間とのコミュニケーション・親睦の場として活動を行っています。

      

 神奈川県年金者連盟では、諸手続きをしやすくするための会員証発行や、会員証を提示するだけで保養施設「ちとせ」が無制限に利用できるようするなど利用可能な保養施設の拡大を図り、これまで手付かずであったより魅力ある年金者連盟づくりを目指しています。これからも身の丈に合った制度の改善・充実を図るとともに、会員増強に取り組んでまいります。

      

 我が国を取り巻く経済情勢は消費税増税や、米中貿易摩擦などにより先行き不透明な状況にありましたが、この度の新型コロナウイルス感染拡大により世界的不況に陥る状況にあり、なおかつ現役世代の減少、少子高齢化の進展や現役世代の減少、定年年齢の引き上げ、年金受給年齢の引き上げなどにより、年金制度を取り巻く環境はこれまでにない厳しい状況におかれています。

      

 そのため、県連盟はもとより、全国年金者連盟の仲間と共に、市町村職員年金受給者の暮らしを守るため、会員の皆様と共によりよい神奈川県市町村職員年金者連盟となりますよう全力を尽くしてまいります。私たちの年金を守るには、一人でも多くの受給者に加入していただき連盟組織を強化していくことが重要であります。本連盟では更なる加入促進を目指してまいりたいと思います。会員の皆様におかれましても、周りにまだ加入されていない友人、知人の年金受給者、退職者がおられましたら是非、声を掛けていただき、連盟加入をお勧めくださるようお願い申し上げます。

      

 皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2020年5月
神奈川県市町村職員年金者連盟
会 長 兵藤 芳朗

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